2005年03月23日

ライブドアVSフジ

 関係者には野次馬みたいで失礼なのですが、この勝負の結末を大変楽しみに日々新聞を読んでおります、シュンヤです。当然、どうなるかなんて予想できません。結構、ライブドアはニッポン放送を買収できずに終わるんじゃないか、などとも思っておりました。
 「どうなるか」は他のブログに任せ、ここでは「どうなってほしいか」を取り上げてみたいと思います。

●ホリエモンは面白いラジオ番組を創れるか。
 私はYESだと思います。経営の合理化はホリエモンの得意技。また、プロ野球に参入しようとしたり、ラジオ局を買収したりと新しいコトにチャレンジする意欲は旺盛です。また、新生ニッポン放送は「堀江貴文」というタレントの全面協力を得ることができます。
 しかし、ライブドアのポータルを見ていると不安になりますね。ご覧になれば違いがわかると思いますが、やはり記事の質がよくないです。ヤフーと比べると。記事を書く人間のレベルがやはりヤフーより劣るのでしょう。記事の公正さもちょっと……という感じです。ニッポン放送のラジオ番組もこんな感じになるのは、という気もしてきますね。
 ホリエモンがニッポン放送を面白くできるなら、我々にとっては買収バンザイ!逆につまらなくなるならブーイングの嵐となるわけですが。個人的には7:3ぐらいで面白くなるかなぁ、という感じですか。

●ラジオとインターネットの融合は成功するか。
 けっこう、融合の余地はあるのではないかと思います。例えば、以前「報道ステーション」に堀江社長が出てきたときに「この番組内では時間が限られているから、全ては伝えきれない。もっと詳しいことを知りたければライブドアで所信表明をやっているから見に来て欲しい」みたいなことを言っていました。これは実現すればワイドかつディープな報道ができると思います。テレビやラジオでリード記事のような感じでニュースを報道し、興味を引きつけてインターネットで更に深く調べ上げたものを見てもらう。弱点を相互に補っている関係です。
 他にもいろいろ融合の仕方はあると思います。ラジオとインターネットの融合はちゃんと成り立つと思います。


●まとめ
 と、いうわけで。私はライブドアがニッポン放送を買収したことは我々にとってプラスに働くのではないかと見ています。まあ、一般人の私見なので至らぬところも多い考えですが、批判、補足するべき点があれば容赦なく言ってください。では、今後とも「少年シュンヤの叫び」をよろしくお願いします。

 
posted by シュンヤ at 21:16| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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