2005年03月27日

日本国憲法のはなし

 最近、変革が叫ばれている日本国憲法。私も変えることには大賛成ですね。

 一番大きな理由は、現代日本人の感覚に合わない部分が大きくなってきていること。また、国際協力の際にたびたび憲法が足枷になってしまうことだと思います60年も前に作られた憲法が現代人の感覚と合致しないことは当然ですし、憲法が作られた当時は日本がここまでの経済大国になることなど想像もされていなかったのではないでしょうか?

 憲法は、国の最高法規です。一番重要な法がムリヤリ解釈するなどしてツギハギしながら進まなければならない今の状況はやっぱりマズいと思います。手間を惜しまず、現代・未来をしっかりと見据えたモノを作るべきだと思います。

 私は「平和主義」は日本国憲法の中で最も素晴らしい信条だと思っています。しかし、これを徹底するあまりに苦しんでいる人の救済や、自衛権まで中途半端になってしまうのはどうかと思います。

 また、公務員もあまりに怠慢なヤツはクビにする、とはっきり明記した方がいいのではないでしょうか?安定した仕事先として職業に公務員を選びたいというヤツは私の周りにもたくさんいます。とはいっても、圧力を受けてクビになる公務員が出てきてはやっぱり困りますので、その辺が上手くこなせるような憲法にならないとマズいですね。

 昨日や一昨日は祖母宅へ行っていたので更新できませんでした。すみません。今日はこんなところでしょうか。ご意見、ご指摘があればコメントにお寄せください。それでは。
posted by シュンヤ at 09:10| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同意。そもそも被占領時代にアメリカに押し付けられた憲法が、未だに一言一句変更されていないのがおかしい。原文が英語なので、日本語として意味が通じない部分もあります。
日本人が読んで意味の理解できない日本国憲法なんて変ですよ。
Posted by syana at 2005年03月28日 16:53
 今日はローソンで世界は危険で日本人旅行客が狙われているって感じの本を見つけました。
 日本はまったく平和ボケしてますね。
 少しは危ない目にあわないと自衛心や愛国心が出ないのでしょうかね。
 ただそうなると一部の平和を提唱し弾圧を進めているグループにとっては不利となるかもしれませんが。どことは言いませんがね。

 フジのTOBのように憲法を改定しようとしている間際にある勢力が工作をし変な憲法を作られてしまうという事も無きにしも非ず、改正の時期が難しいですね。

 若い人がこういう風にいろいろ考えるのはとても良いと思います。頑張ってください。
Posted by チョーさん at 2005年03月28日 19:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。