2005年03月29日

シュンヤの考える世界

 こういうことを書くのはもっと早かった方がよかったのかもしれません。シュンヤは世界中のほとんどの国が大好きです。韓国、小憎たらしいところはあるけれど、日本のいい友人になれたらいいと思います。中国、なんかコトあるごとに日本を批判しているような気がするけれど、エネルギッシュで、これからどんどん洗練された良い国になっていくと思います。アメリカ、ガタイが大きく、ケンカ好きで怖いところもあるけど、いざというときは頼りになると思います。シュンヤが嫌いなのはイスラエル、パレスチナ(両国最近ちょっと見直しましたが)。北朝鮮やアフリカの未だ内戦を続けている国達ぐらいです。

 したがって、私の中国・韓国に対する見方は非常に甘いです。自分でも甘いと思います。指摘を受けるともうちょっと辛く評価したほうがいいのかな、と思います。その辺、これからも「少年シュンヤの叫び」を読み続ける方はご理解ください。現在続いている反日の思想だって、もうちょっと時が経てば角が取れると思いますし、日本から歩み寄れば、評価するべき点は評価されると思います。中国・韓国だって、どんどん先進国化してきているんですから。偏っている考えをしていては、周辺諸国からの尊敬も得られないでしょう。名誉のために、自尊心のために、自分自身の利益のためにも不当な反日思想は消えていくと思います。

 アメリカだって、誇り高く、頼りになる国だと思います。もしも北朝鮮が日本に攻めてくれば、必ず助けてくれるでしょう(100%日本のために、というわけではないでしょうが)。ちょっとかなり自己中心的で、自分のしていることが正しい、と信じすぎているところはありますが、非常に強い信念を持った国、非常に強い信念を持った国民を持つ国だと思います。国の政策がおかしいと思えば躊躇なくデモを行い、警鐘を鳴らします。あるときはデモ行進によって、あるときはホワイトハウスの前で叫び続け、あるときは新聞に投書することによって。新聞の投書欄は日本に比べ、はるかに活発だと聞きます。見習うべきはいくつもあるはずなのに、アメリカキライの一言で世界ナンバー1の地位にいる国を否定するのはおかしいでしょう。なぜ、ナンバー1の地位にいるのか。なぜ、あんなにも"暴君"アメリカと行動を共にする国がいるのか。結論が出ていない私が言うのもなんですが、GDP世界第二位についた今でも、見習う余地はあるはずです

 キムチ、炒飯、ステーキ、フォンデュ。野球やサッカー、バスケ。F1やインディ、WRC。ロビンソン漂流記、ああ無情、ハリー=ポッター。外国文化は私達の生活に大きな夢を与えてくれました。どうしても私にはこれらの国を全否定することはできません。日本だって、マンガやジャパニメーション、スシといった文化を外国へ伝えています。甘いかもしれませんが、悪いところを叩きまくるだけでなく、良いところにも目を向けてみませんか?
posted by シュンヤ at 22:33| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 名古屋 出会い at 2011年05月12日 18:57
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