2005年04月02日

天下り防止について語る

 私がもっともムカついているコトの一つがこの「天下り」。許せぬ。なんじゃ、天下りって。わざと高い金だして粗悪品買って。明らかに犯罪やないけ。なんでこんなことがまかりとおるんじゃ、って感じなのですが。まだ大人の方々に比べると極小額の税金しか払っていない私が発言するのもなんですが、なんとかならないんでしょうか?

 確かに、取り締まることは難しいです。何を基準に「高い金」なのか。何を基準に「粗悪品」なのか。公務員を退職して民間企業に就職するコト自体は悪くない。例えば、民間企業が優秀な公務員を引き抜くことはまったく問題ないことですし、優秀であることに気づいたのがその公務員が担当していた、公園の改築作業中であっても何の問題もないわけです。

 国のため、国民のためになることを公費で行うことは当然のコトです。しかし、自分のカネのために公費を動かすことはどう考えたっておかしい。では、どうすればこのような公費の横領を防ぐことができるのでしょうか。

 株主代表訴訟ならぬ有権者代表訴訟を行う。というのはどうでしょうか?思いつきではありますが、われながら良いアイディアではないでしょうか?有権者の利益を侵害するような行為をした公務員・民間企業を訴え、不当に侵害された分を返還させる。これ、相当いいんじゃない?と思って検索をかけてみたところ、1件ヒットしました。高校生の考えることぐらい、先に考える人はいるもんですね。リンク貼っておきます。
サムおおひろ「日本への提言」

 これによれば、株主代表訴訟は商法によって保護されている(格安でできる)そうです。バンバン有権者代表訴訟をできるようになれば、天下りを防止できるだけでなく、様々な場面で不正を防止できるでしょう。

 首相、真面目にいかがですか?
(3日ほど、祖父宅へ行くので更新は休みます。)
posted by シュンヤ at 10:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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