2005年03月24日

ライブドアVSフジA

 ひとまず、ニッポン放送はライブドアの傘下に入りました。もう、ニッポン放送はフジサンケイグループに残ることはできないわけです。
 しかし、新しいニュースがヤフーに出ていました。フジテレビとニッポン放送、それに孫正義率いるソフトバンクが手を組んだというのです。ニッポン放送の株をソフトバンクに貸し出すことで、ライブドアがフジテレビの経営に口を挟むことを防ぐ策を取りました。
 なんか、どうなるかわかりませんね。ホリエモンの四次元ポケットから何が飛び出すかを楽しみに待っています。イチ、野次馬として
 しかし、地裁、高裁ともに経営権確保のために色々工作することをアウトと判定したのに、今度の貸出は認められるでしょうか?きわどい………。


 さて、話は少し変わりますが、昨日のニッポン放送亀渕社長の記者会見。彼はこんなことをおっしゃいました。
「ライブドアの時間外取引は、裁判所は法律的に問題ないと判断されましたが、私としては、やはりすれすれの行為であると思います。」

ふ、フジとニッポン放送のやったことはアウトと判定されたんじゃ……


 もう少し、話は変わりますがホリエモンのちょっと前の記者会見。フジテレビを買収する気はあるのかと聞かれて……

「妄想。妄想。妄想ですって。だから何回言わせれば気が済むんですか。妄想です。妄想。」

これと

「想定内の出来事」

流行語大賞狙えるんじゃないかなァ、と思ったり。
posted by シュンヤ at 21:10| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ライブドアVSフジ

 関係者には野次馬みたいで失礼なのですが、この勝負の結末を大変楽しみに日々新聞を読んでおります、シュンヤです。当然、どうなるかなんて予想できません。結構、ライブドアはニッポン放送を買収できずに終わるんじゃないか、などとも思っておりました。
 「どうなるか」は他のブログに任せ、ここでは「どうなってほしいか」を取り上げてみたいと思います。

●ホリエモンは面白いラジオ番組を創れるか。
 私はYESだと思います。経営の合理化はホリエモンの得意技。また、プロ野球に参入しようとしたり、ラジオ局を買収したりと新しいコトにチャレンジする意欲は旺盛です。また、新生ニッポン放送は「堀江貴文」というタレントの全面協力を得ることができます。
 しかし、ライブドアのポータルを見ていると不安になりますね。ご覧になれば違いがわかると思いますが、やはり記事の質がよくないです。ヤフーと比べると。記事を書く人間のレベルがやはりヤフーより劣るのでしょう。記事の公正さもちょっと……という感じです。ニッポン放送のラジオ番組もこんな感じになるのは、という気もしてきますね。
 ホリエモンがニッポン放送を面白くできるなら、我々にとっては買収バンザイ!逆につまらなくなるならブーイングの嵐となるわけですが。個人的には7:3ぐらいで面白くなるかなぁ、という感じですか。

●ラジオとインターネットの融合は成功するか。
 けっこう、融合の余地はあるのではないかと思います。例えば、以前「報道ステーション」に堀江社長が出てきたときに「この番組内では時間が限られているから、全ては伝えきれない。もっと詳しいことを知りたければライブドアで所信表明をやっているから見に来て欲しい」みたいなことを言っていました。これは実現すればワイドかつディープな報道ができると思います。テレビやラジオでリード記事のような感じでニュースを報道し、興味を引きつけてインターネットで更に深く調べ上げたものを見てもらう。弱点を相互に補っている関係です。
 他にもいろいろ融合の仕方はあると思います。ラジオとインターネットの融合はちゃんと成り立つと思います。


●まとめ
 と、いうわけで。私はライブドアがニッポン放送を買収したことは我々にとってプラスに働くのではないかと見ています。まあ、一般人の私見なので至らぬところも多い考えですが、批判、補足するべき点があれば容赦なく言ってください。では、今後とも「少年シュンヤの叫び」をよろしくお願いします。

 
posted by シュンヤ at 21:16| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドアVSフジ

 関係者には野次馬みたいで失礼なのですが、この勝負の結末を大変楽しみに日々新聞を読んでおります、シュンヤです。当然、どうなるかなんて予想できません。結構、ライブドアはニッポン放送を買収できずに終わるんじゃないか、などとも思っておりました。
 「どうなるか」は他のブログに任せ、ここでは「どうなってほしいか」を取り上げてみたいと思います。

●ホリエモンは面白いラジオ番組を創れるか。
 私はYESだと思います。経営の合理化はホリエモンの得意技。また、プロ野球に参入しようとしたり、ラジオ局を買収したりと新しいコトにチャレンジする意欲は旺盛です。また、新生ニッポン放送は「堀江貴文」というタレントの全面協力を得ることができます。
 しかし、ライブドアのポータルを見ていると不安になりますね。ご覧になれば違いがわかると思いますが、やはり記事の質がよくないです。ヤフーと比べると。記事を書く人間のレベルがやはりヤフーより劣るのでしょう。記事の公正さもちょっと……という感じです。ニッポン放送のラジオ番組もこんな感じになるのは、という気もしてきますね。
 ホリエモンがニッポン放送を面白くできるなら、我々にとっては買収バンザイ!逆につまらなくなるならブーイングの嵐となるわけですが。個人的には7:3ぐらいで面白くなるかなぁ、という感じですか。

●ラジオとインターネットの融合は成功するか。
 けっこう、融合の余地はあるのではないかと思います。例えば、以前「報道ステーション」に堀江社長が出てきたときに「この番組内では時間が限られているから、全ては伝えきれない。もっと詳しいことを知りたければライブドアで所信表明をやっているから見に来て欲しい」みたいなことを言っていました。これは実現すればワイドかつディープな報道ができると思います。テレビやラジオでリード記事のような感じでニュースを報道し、興味を引きつけてインターネットで更に深く調べ上げたものを見てもらう。弱点を相互に補っている関係です。
 他にもいろいろ融合の仕方はあると思います。ラジオとインターネットの融合はちゃんと成り立つと思います。


●まとめ
 と、いうわけで。私はライブドアがニッポン放送を買収したことは我々にとってプラスに働くのではないかと見ています。まあ、一般人の私見なので至らぬところも多い考えですが、批判、補足するべき点があれば容赦なく言ってください。では、今後とも「少年シュンヤの叫び」をよろしくお願いします。

 
★ 謝罪
何故かわからないけど、連続投稿みたいな感じになってしまいました。3つ投稿してしまったうち、2つの記事に別々にトラックバックをつけてくださった方がいらっしゃったので、トラックバックがついている記事は残させていただきました。ブログ初心者なシュンヤをよろしくお願いしますm(_)m。
posted by シュンヤ at 21:13| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

メディアに言いたい

 ウチが取っているのは読売新聞です。まあ、多分読売新聞に限ったことではないと思うんですが、なんっか……結構……偏ってるんですよね

 例@。ライブドアVSフジテレビの対決。とりあえずライブドア支持。理由は時間外取引は合法(道義的な問題はヌキにして)だけど、新株予約権の発行は違法だと思ってるから。実際、東京地裁ではそう判決が下りました。
 テレビなどではライブドアを擁護する専門家も結構います。しかし……読売新聞を見ていると、フジテレビの味方をする専門家ばっかし出ているんですよ。正直、公平な報道とは思えません。コラムなどもホリエモンを叩くものが多いような気がするのは気のせいでしょうか?
 ホリエモンが既存メディアに散々文句をつけているので現場から反感を買っているというのもわかりますが。

 例A。竹島問題についてです。僕は以前、竹島問題については、「竹島の辺りに資源が出てきたので韓国が自分のものだとわがままをぬかしている」という風に理解しておりました。いえ、その程度にしか理解しておりませんでした。そのとおりだ、と思っている皆さん。
ちょいまち
 メディアよ、韓国の言い分ももっと報道するべきじゃないですか?最近、確か報道ステーションを見てて知ったのですが、韓国の
「日本が韓国を植民地化していたころに領土と定めた場所で、韓国は自国の領土と主張したかったが主張できなかった」
という主張も報道するべきではないですか?意図して報道しなかったのであればこれは韓国に対する名誉毀損です。だからといって竹島譲れというわけではありませんが。
 僕の知りうる限り、メディアは今までこのことをほとんど取り上げませんでした。竹島問題の報道はかなり前から始まっているのに、最近の報道ステーションを見るまでは韓国の主張を正しく理解していなかったのです。正直、自分にも腹が立ちます。韓国だって立派な先進国。支離滅裂なことを連打するような北の国とは違うのに

 他にも小さいことでは色々あるのですが、大きいことではこの2つ。このブログを見ている報道関係者が居れば参考にしていただければ幸いです。



○3/22訂正記事
 勉強不足のようでした。ゴメンナサイ。m(_)m

 竹島問題について報道されていないのは韓国の主張だけではない、との意見をいただきました。調べてみると、そのとおりのようですね。メディアは公平であるべきだ、という主張をするなら日本側の主張も書くべきでした。ゴメンナサイ。深くお詫び申し上げます。
 内容についてはコメントの方が詳しいので、そちらを参照してくださいませ。こういったことも報道されるべきだと思いますので。

posted by シュンヤ at 10:23| 兵庫 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

開設にあたり

言いたいことは山ほどあります。
言いたい相手も山ほどいます。

子供、というのは税金をあまり払っておらず、アタマも悪いと思われているために発言権が弱い。しかし、そのせいで将来のコトを見据えぬ政策・計画がズカズカと成り立っています。こんなことでいいのか、日本の未成年者ども!ってなわけで、ブログ『少年シュンヤの叫び』を開設いたします。管理人はシュンヤ。高校合格が決まった現在中学生です。

なんかやたらとマジメに終わっちゃいましたが(汗)、いつもこのペースで続けるつもりはございません。その辺も踏まえて今後ともよろしくお願いします。
posted by シュンヤ at 23:50| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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